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アイリスといえば優しくてひたすら可愛いこの子。
謎の組織なるものにその名を使うとは何事か。
…そのドラマは見たことねぇですが
なんか番組の宣伝がやたら多いもんで。
テレビなんか最近見てなかったんですが
今日は時間があったので眺めていました。
織姫さんが花組に復活したそうですね!
歌謡ショウを知らない方はよく分からない話でしょうが
とにかくこれでまた帝都花組が勢揃いの可能性も。
いやー良かったですね。
「夏の街角」すごーく好きなので
また何かで歌っていただけないかと期待してます。
サクラ大戦15周年(来年で?)という話ですね。
15…そうか15ですか。もうそんなになりますか。
時代は移り変わっても魅力が衰えない感じがします。
14年間アイリスへの愛は深まり続けました。可愛いという言葉はこの子のためにあると思います。
なんでもかんでもカワイイと言う今の世の風潮には疑問を感じますね。言葉が軽くなっちまいます。
まぁしかし…なんか色々イヤなこともありますが、この時代に生まれて良かったと思えます。
アイリスに、サクラ大戦に出会えて、歌謡ショウの全盛期を生きてこられたというだけでも。
そして平和ですし。戦争の世を生きた人たちに比べて、どれだけ自由でどれだけ豊かか。
そんなことは昔から分かってたつもりでしたが、振り返ると今よりも軽く考えてたなと思います。
戦争の話を聞かせてくれた人たちが亡くなってから、「もっと聞いておけば良かった」…遅いですよね。
墓の前に立っても、こっちから話しかけるばかりで、向こうはもう声を発してはくれません。
なんか時代のことを考えたら話が広がってきてしまいましたが。
いろいろなことが自由にならなかった時代に比べて、今は本当に自由です。
自由の中でも人が堕落しない要因のひとつに、大切なことを教えてくれる「物語」があると思います。
私にとってサクラ大戦はそんな物語のひとつです。
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